04 — Design Engineering
コンポーネント構造、命名、デザイントークン、状態、レスポンシブ規則をそろえ、デザイナーとエンジニアの共通言語を作ります。実装レビューやデザインQAまで関与します。
- 標準的な期間
- 1〜4か月
- 料金の目安
- 60万円〜
Figma上では成立していたデザインが、実装されると崩れる。これはどちらかの不注意ではなく、両者が別々の言葉で作っていることが原因です。
コンポーネント構造、命名、デザイントークン、状態、レスポンシブ規則をそろえ、デザインと実装が同じ単位で話せる状態を作ります。実装レビューやデザインQAまで関与し、公開時点の品質に責任を持ちます。
こういう状況の方に向いています
- デザイン通りに実装されず、毎回手戻りが発生している
- コンポーネントが増えすぎて、どれを使うべきか分からない
- デザインシステムを作りたいが、運用まで持たせられるか不安
- プロトタイプを早く動かして検証したい
対応範囲
- フロントエンド実装
- プロトタイプ開発
- デザインシステム構築
- コンポーネント設計
- デザインとコードの連携
- 品質・パフォーマンス改善
お渡しするもの
- 実装済みのフロントエンドコード
- コンポーネントライブラリとデザイントークン
- 命名規則・状態・レスポンシブ規則のドキュメント
- デザインQAの結果と修正記録
- パフォーマンス・アクセシビリティの計測結果
進め方
- STEP 01
現状の突き合わせ
Figmaと実装コードの差分を洗い出します。どこがずれているかではなく、なぜずれるのかを特定します。
- STEP 02
共通言語の定義
デザイントークン、コンポーネントの粒度、命名、状態の持ち方を決めます。両者が同じ単位で会話できるようにします。
- STEP 03
実装
定義した規則に沿って実装します。デザイナーが実装物をレビューできる状態を保ちながら進めます。
- STEP 04
デザインQAと計測
公開前にデザインQAを行い、表示崩れ、状態の抜け、アクセシビリティ、パフォーマンスを確認します。
期間と体制
- 標準的な期間
- 1〜4か月(実装範囲と既存コードの状態によって前後します)
- 体制
- デザインエンジニア 1〜2 名。デザインを含む場合はUI/UXデザイナーが並走します。
料金の目安
- プロトタイプ開発想定する規模:3〜6週間。検証用に動くものを作る範囲60万円〜
- フロントエンド実装想定する規模:1〜4か月。画面実装とデザインQAまで120万円〜
- デザインシステム構築想定する規模:2〜4か月。トークン設計からコンポーネント整備・運用ルールまで150万円〜
※ 上記は目安であり、確定金額は実装範囲・既存コードの状態・体制を確認したうえでお見積もりします。
※ サーバーサイド開発、インフラ構築は範囲外です。連携先として整理します。
このサービスについてよくある質問
はい。プロトタイプ、フロントエンド実装、コンポーネント設計、CMS連携、公開後の計測まで、プロジェクトに応じて対応します。
バックエンドや専門的なインフラを含む場合は、社内開発チームや外部パートナーと連携します。
はい。デザインデータだけでなく、仕様、状態、レスポンシブ挙動、アクセシビリティ、コンポーネントの考え方を共有します。
必要に応じて、実装レビューやデザインQAにも参加します。
必ずしも大規模なデザインシステムが必要とは限りません。プロダクト規模、更新頻度、チーム人数、重複作業を確認し、必要最小限から設計します。
小規模な場合は、基本的なトークン、主要コンポーネント、運用ルールから始める方法が適しています。
はい。利用状況、重複、実装とのずれ、運用負荷、アクセシビリティなどを確認し、改善方針と優先順位を整理します。
コンポーネント構造、命名、デザイントークン、状態、レスポンシブ規則をそろえ、デザイナーとエンジニアの共通言語を作ります。
必要に応じて、コードとの連携や実装レビューまで支援します。