05 — Design Organization & AI Transformation
単発の成果物ではなく、判断基準とプロセスを残します。特定の担当者だけでなく、チームで再利用できる状態を目指します。
- 標準的な期間
- 3か月〜
- 料金の目安
- 30万円〜
外部に依頼して良いものができても、次の判断を自分たちで下せなければ、同じ依頼を繰り返すことになります。
残すのは成果物ではなく、判断基準とプロセスです。誰がやっても一定の水準に届く状態、特定の担当者が抜けても回る状態を目指します。AI活用についても、ツールの導入ではなく使い方の基準づくりから扱います。
こういう状況の方に向いています
- デザインの品質が担当者ごとにばらついている
- レビューが好みの議論になり、決まらない
- AIを社内で使いたいが、判断基準やルールがない
- 外部委託を減らし、内製化を進めたい
対応範囲
- デザインプロセス改善
- AI活用方針・ガイドライン
- リサーチ・検証の標準化
- デザインOps
- 社内ワークショップ
- ナレッジ・テンプレート・判断基準の整備
お渡しするもの
- デザインプロセスの定義とレビュー基準
- AI活用のガイドラインと運用ルール
- リサーチ・検証のテンプレート
- 判断基準のドキュメント(何を良しとするか)
- ワークショップの実施と記録
進め方
- STEP 01
現状のプロセス把握
実際の進め方、レビューの様子、決まらない箇所を確認します。理想の手順ではなく、いま起きていることを見ます。
- STEP 02
詰まりの特定
品質のばらつきや手戻りがどこで生まれているかを特定します。人ではなく仕組みの側に原因を求めます。
- STEP 03
基準とテンプレートの整備
判断基準、レビュー観点、テンプレートを作ります。現場が使える粒度まで落とします。
- STEP 04
定着支援
実際のプロジェクトで使いながら調整します。ワークショップや同席レビューで運用に載せます。
期間と体制
- 標準的な期間
- 3か月〜(定着まで含めると6か月程度を推奨します)
- 体制
- デザインディレクター 1 名が主担当。テーマに応じてAI活用・デザインエンジニアリングの担当が加わります。
料金の目安
- ワークショップ想定する規模:単発。テーマを絞った半日〜1日の実施30万円〜
- プロセス・基準の整備想定する規模:2〜3か月。現状把握から基準・テンプレートの整備まで120万円〜
- 組織伴走想定する規模:継続。定着支援とレビュー同席を月単位で月額 50万円〜
※ 上記は目安であり、確定金額は対象組織の規模・期間・体制を確認したうえでお見積もりします。
※ 成果が定着に依存するため、単発よりも一定期間の継続をおすすめしています。
このサービスについてよくある質問
はい。課題定義、ユーザー理解、仮説検証、デザインレビュー、AI活用、デザインシステム運用など、目的に合わせて設計します。
単発の知識提供ではなく、実際の業務で使える判断基準やテンプレートを残すことを重視します。
はい。最終成果物だけでなく、課題、仮説、判断理由、検証結果、テンプレート、AIワークフローなどを再利用できる形で残します。
自社で継続できることを前提に、デザインデータ、仕様、コンポーネント、判断基準、運用方法を整理して共有します。
必要に応じて、引き継ぎ会や社内向けワークショップも実施します。
はい。課題整理、調査、UIレビュー、要件作成、検証、ドキュメント生成など、繰り返し行う業務を対象に、AIワークフロー、Skills、テンプレート、ガイドラインを設計できます。
特定の担当者だけでなく、チームで再利用できる状態を目指します。
はい。開始時に設定した指標をもとに、アクセス解析、利用データ、ユーザーの声を確認します。結果から次の改善テーマと優先順位を整理します。