事業構想を、実行できるプロダクトへ変換する
事業構想や曖昧なアイデアを、ユーザー価値と実行可能性のあるプロダクトへ変換します。最初から完成形を作るのではなく、事業上の重要な不確実性を特定し、小さく確かめながら進めます。
- 新規事業・新規プロダクト設計
- 課題定義・価値提案設計
- ユーザーリサーチ
- カスタマージャーニー
- サービスブループリント
- 要件定義・ロードマップ設計
- KPI・検証計画
AIネイティブなデザイン・プロダクトパートナー
課題が整理されていない段階からご相談いただけます。
事業・プロダクト設計、UI/UX、AI体験設計、実装、検証まで。
AIによって、デザインも文章もコードも、以前より速く作れるようになりました。
一方で、作るべきものが曖昧なままでは、速さは成果につながりません。
要望はあるが、その奥にある
解くべき課題が言語化されていない
部門ごとに前提が違い、
意思決定のたびに認識がずれる
導入はしたが、業務プロセスや
プロダクトに組み込めていない
画面は綺麗になったが、
指標が動いたのか説明できない
外部パートナーが離れると
改善が止まってしまう
AIで出力は増える一方、
ブランドの一貫性が保てない
私たちは、依頼されたものをそのまま制作する会社ではありません。
事業、ユーザー、技術を横断し、本当に解くべき課題を見つけるところから始めます。
調査、戦略、UX、UI、プロトタイプ、実装、計測を一つの流れとして設計し、プロジェクトを重ねるほど、組織の判断と実行が速くなる状態を作ります。
顧客の声、AI、設計知(Skills)がどうつながって一周するのか。
私たちの事業と学習の循環を、そのまま一枚の図にしています。
HAVU / SYSTEM BLUEPRINT 01
AI時代のデザイン会社 — 事業・学習循環図
顧客の声を、ClaudeとSkillsを通じて組織知に変え、次のデザインへ戻す。
01 — ACTORS
DESIGN STUDIO
つくる人
UI / UX・Communication・Product・Graphic
CLIENT
決める人
事業課題・ブランド要件・意思決定
CUSTOMER
使う人
体験し、声を返す
02 — OPERATING & LEARNING LOOP
CLAUDE
AI PARTNER
分析・生成・改善支援
SKILLS.MD
組織の設計知
基準・手順・学習履歴
VOICE
顧客の声
KNOWLEDGE
組織の設計知になる
DESIGN
次の設計に反映する
DELIVERY
実装して届ける
EXPERIENCE
体験になる
03 — ACCUMULATION
回すほど積み上がる
運用するほど、Skillsとデザイン品質が
更新されていく。
HAVUの事業・学習循環図。顧客の声を、ClaudeとSkillsを通じて組織知に変え、次のデザインへ戻す流れを示した図。
私たちが提供する5つの価値です。
ユーザー調査、事業要件、データ、現場の声を整理し、表面的な要望の奥にある課題を構造化します。
AIをリサーチ、アイデア展開、プロトタイプ、実装に活用し、検証できる形まで素早く進めます。
合理性だけでは生まれない、美しさ、驚き、親しみ、ブランドらしさを、人間の感性と審美眼で磨きます。
デザインを納品して終わらせず、実装、デザインシステム、AIワークフロー、チーム運用まで設計します。
定量データと定性調査を組み合わせて成果と課題を確認し、継続的な改善につなげます。
AIは、人の判断を置き換えるためではなく、探索の幅と実行速度を高めるために使います。品質・文脈・倫理・ブランドに関する最終判断は、人間が責任を持って行います。
すべてを一括で依頼する必要はありません。
目的と既存体制に合わせて、必要な範囲を組み合わせます。
事業構想や曖昧なアイデアを、ユーザー価値と実行可能性のあるプロダクトへ変換します。最初から完成形を作るのではなく、事業上の重要な不確実性を特定し、小さく確かめながら進めます。
改善したいユーザー行動と事業指標を最初に整理し、そこから逆算して情報設計とUIを組み立てます。デザインの判断理由は記録して共有し、感性で決めた部分もその意図を明確にします。
誰のどの課題を解決するのか、人がどこで判断するのか、業務やプロダクトへどう組み込むのかまで設計します。誤りが起きる前提で、根拠表示・確認手段・人への引き継ぎまで含めて考えます。
コンポーネント構造、命名、デザイントークン、状態、レスポンシブ規則をそろえ、デザイナーとエンジニアの共通言語を作ります。実装レビューやデザインQAまで関与します。
単発の成果物ではなく、判断基準とプロセスを残します。特定の担当者だけでなく、チームで再利用できる状態を目指します。
プロジェクトは、次の5つのステップで進めます。
経営、事業、現場、ユーザーの情報を集め、現在地と目的を共有します。
課題、仮説、制約、評価指標を整理し、プロジェクトで答えるべき問いを定義します。
複数の方向性を素早く可視化し、議論可能なプロトタイプへ変換します。
選択した方向性を、実際に使えるUI・プロダクト・業務フローとして実装します。
利用状況、KPI、ユーザーの反応を確認し、次の改善へつながる知識として残します。
従来の制作支援と、私たちの支援の違いです。
外部パートナーがいなくなるたびに、改善が止まる状態を作りません。
プロジェクトを通して生まれた判断基準、コンポーネント、調査結果、AIワークフロー、検証方法を、再利用できる形でクライアント組織に残します。
AIは、答えを大量に生み出せます。
しかし、何を問うべきかは自動では決まりません。
私たちは、言葉になっていない課題を見つけ、
事業、ユーザー、技術を一つの体験としてつなぎます。
データと根拠だけに閉じず、
人の心を動かす感性や美しさを手放さない。
アイデアだけで終わらせず、
実装し、使われ、成果が生まれるところまで伴走する。
そして、プロジェクトが終わったあとも、
クライアント自身が考え、作り、学び続けられる仕組みを残します。
それが、私たちの考えるAI時代のデザインです。
戦略だけ、デザインだけ、開発だけで終わらせず、それぞれの専門性を横断してプロジェクトに参加します。クライアントを発注者として分けるのではなく、共通の問いに取り組む一つのチームとして協働します。

CEO、PM、ディレクター / UI/UXデザイナー、フロントエンド
官民に関わる業務システムから、教育関連、EC、アパレル、コーポレイト、エンタメ系のWEBやアプリ開発など、UI/UXデザイン、フロントエンド、コーディングが得意。

アシスタント、見習いUI/UXデザイナー / フロントエンド・コーダー
公立高校に通いながらアルバイトでフロントエンド・コーダーをしている、若干16歳の現役高校生。現在、UI/UXデザインを猛勉強中。
課題や要件がまだ整理されていない場合も、お気軽にご相談ください。
はい。むしろ、何を作るべきかが決まっていない段階からのご相談を歓迎しています。現在の状況、事業の目的、ユーザーの課題を整理し、取り組むべきテーマを一緒に定めます。
アイデア段階、新規事業の構想、既存プロダクトの改善、UIの刷新、実装、運用改善など、どの段階からでもご相談いただけます。現在地に応じて必要な支援範囲をご提案します。
可能です。ただし、成果につながる品質を保つため、目的、ユーザー、既存要件、前後工程を確認したうえで対応範囲を決定します。
はい。AIで何ができるかだけでなく、誰のどの課題を解決するのか、人がどこで判断するのか、業務やプロダクトへどう組み込むのかまで設計します。
はい。経営、事業、PdM、デザイナー、エンジニアなど、既存チームと役割を整理し、一つのチームとして進行します。社内に判断基準や知識が残ることも重視しています。
内容によって異なりますが、短期の課題整理・UX診断は数週間、設計から実装を含むプロジェクトは数カ月が目安です。最初に目的と不確実性を整理し、適切な期間をご提案します。
支援範囲、期間、体制、必要な専門性をもとに個別にお見積もりします。ご予算が決まっている場合は、優先順位を整理したうえで、予算内で効果の高い進め方をご提案します。
特別な資料は必要ありません。現在感じている課題、実現したいこと、対象となるユーザー、希望時期、予算感など、分かる範囲でお聞かせください。