AIネイティブなデザイン・プロダクトパートナー

課題が整理されていない段階からご相談いただけます。
事業・プロダクト設計、UI/UX、AI体験設計、実装、検証まで。

感性と根拠、デザインと実装、人間とAIをつなぎ、 企業の課題解決能力そのものをデザインします
01Issue

AIによって、デザインも文章もコードも、以前より速く作れるようになりました。一方で、作るべきものが曖昧なままでは、速さは成果につながりません。

  1. 01

    本当の課題が
    整理されていない

    要望はあるが、その奥にある
    解くべき課題が言語化されていない

  2. 02

    事業・デザイン・開発の
    判断が分断している

    部門ごとに前提が違い、
    意思決定のたびに認識がずれる

  3. 03

    AI活用がツール導入で
    止まっている

    導入はしたが、業務プロセスや
    プロダクトに組み込めていない

  4. 04

    UIを改善しても
    事業成果につながらない

    画面は綺麗になったが、
    指標が動いたのか説明できない

  5. 05

    プロジェクト後に
    知識や判断基準が残らない

    外部パートナーが離れると
    改善が止まってしまう

  6. 06

    制作量は増えたが
    品質と統一感が落ちた

    AIで出力は増える一方、
    ブランドの一貫性が保てない

02Approach

私たちは、依頼されたものをそのまま制作する会社ではありません。事業、ユーザー、技術を横断し、本当に解くべき課題を見つけるところから始めます。

調査、戦略、UX、UI、プロトタイプ、実装、計測を一つの流れとして設計し、プロジェクトを重ねるほど、組織の判断と実行が速くなる状態を作ります。

03Blueprint

顧客の声、AI、設計知(Skills)がどうつながって一周するのか。私たちの事業と学習の循環を、そのまま一枚の図にしています。

HAVU / SYSTEM BLUEPRINT 01

AI時代のデザイン会社 — 事業・学習循環図

顧客の声を、ClaudeとSkillsを通じて組織知に変え、次のデザインへ戻す。

01 — ACTORS

  • DESIGN STUDIO

    つくる人

    UI / UX・Communication・Product・Graphic

  • CLIENT

    決める人

    事業課題・ブランド要件・意思決定

  • CUSTOMER

    使う人

    体験し、声を返す

02 — OPERATING & LEARNING LOOP

CLAUDE

AI PARTNER

分析・生成・改善支援

SKILLS.MD

組織の設計知

基準・手順・学習履歴

  1. VOICE

    顧客の声

  2. KNOWLEDGE

    組織の設計知になる

  3. DESIGN

    次の設計に反映する

  4. DELIVERY

    実装して届ける

  5. EXPERIENCE

    体験になる

03 — ACCUMULATION

回すほど積み上がる

運用するほど、Skillsとデザイン品質が

更新されていく。

HAVUの事業・学習循環図。顧客の声を、ClaudeとSkillsを通じて組織知に変え、次のデザインへ戻す流れを示した図。

顧客の声を、AIと設計知(Skills)を通じて組織の知識に変え、次のデザインへ戻す。運用するほど品質が更新される循環です。
04VALUE

私たちが提供する5つの価値です。

01

正しい課題を見つける

ユーザー調査、事業要件、データ、現場の声を整理し、表面的な要望の奥にある課題を構造化します。

02

仮説を速く形にする

AIをリサーチ、アイデア展開、プロトタイプ、実装に活用し、検証できる形まで素早く進めます。

03

人の心を動かす

合理性だけでは生まれない、美しさ、驚き、親しみ、ブランドらしさを、人間の感性と審美眼で磨きます。

04

実装と運用までつなげる

デザインを納品して終わらせず、実装、デザインシステム、AIワークフロー、チーム運用まで設計します。

05

成果を学びに変える

定量データと定性調査を組み合わせて成果と課題を確認し、継続的な改善につなげます。

Stance

AIとの向き合い方

AIは、人の判断を置き換えるためではなく、探索の幅と実行速度を高めるために使います。品質・文脈・倫理・ブランドに関する最終判断は、人間が責任を持って行います。

05Services

すべてを一括で依頼する必要はありません。目的と既存体制に合わせて、必要な範囲を組み合わせます。

01Product & Business Design

事業構想を、実行できるプロダクトへ変換する

事業構想や曖昧なアイデアを、ユーザー価値と実行可能性のあるプロダクトへ変換します。最初から完成形を作るのではなく、事業上の重要な不確実性を特定し、小さく確かめながら進めます。

  • 新規事業・新規プロダクト設計
  • 課題定義・価値提案設計
  • ユーザーリサーチ
  • カスタマージャーニー
  • サービスブループリント
  • 要件定義・ロードマップ設計
  • KPI・検証計画
02UI/UX Design

使いやすさだけでなく、事業成果につながる体験を設計する

改善したいユーザー行動と事業指標を最初に整理し、そこから逆算して情報設計とUIを組み立てます。デザインの判断理由は記録して共有し、感性で決めた部分もその意図を明確にします。

  • UX監査・課題分析
  • 情報設計
  • ワイヤーフレーム
  • UIデザイン
  • プロトタイプ・ユーザーテスト
  • アクセシビリティ改善
03AI Experience Design

AI機能を足すのではなく、人とAIが協働する体験を設計する

誰のどの課題を解決するのか、人がどこで判断するのか、業務やプロダクトへどう組み込むのかまで設計します。誤りが起きる前提で、根拠表示・確認手段・人への引き継ぎまで含めて考えます。

  • AIプロダクト・AI機能のUX設計
  • 会話UI・生成UI設計
  • AI導入に伴う業務フロー設計
  • Human-in-the-loop設計
  • AI出力の信頼性・説明・エラー設計
  • AI活用ワークフロー・Skills設計
04Design Engineering

デザインと実装の分断をなくし、動くプロダクトへつなげる

コンポーネント構造、命名、デザイントークン、状態、レスポンシブ規則をそろえ、デザイナーとエンジニアの共通言語を作ります。実装レビューやデザインQAまで関与します。

  • フロントエンド実装
  • プロトタイプ開発
  • デザインシステム構築
  • コンポーネント設計
  • デザインとコードの連携
  • 品質・パフォーマンス改善
05Design Organization & AI Transformation

組織が継続的に良い判断を行える仕組みを作る

単発の成果物ではなく、判断基準とプロセスを残します。特定の担当者だけでなく、チームで再利用できる状態を目指します。

  • デザインプロセス改善
  • AI活用方針・ガイドライン
  • リサーチ・検証の標準化
  • デザインOps
  • 社内ワークショップ
  • ナレッジ・テンプレート・判断基準の整備
06Process

プロジェクトは、次の5つのステップで進めます。

  1. ステップ 01

    Understand

    経営、事業、現場、ユーザーの情報を集め、現在地と目的を共有します。

  2. ステップ 02

    Frame

    課題、仮説、制約、評価指標を整理し、プロジェクトで答えるべき問いを定義します。

  3. ステップ 03

    Explore

    複数の方向性を素早く可視化し、議論可能なプロトタイプへ変換します。

  4. ステップ 04

    Build

    選択した方向性を、実際に使えるUI・プロダクト・業務フローとして実装します。

  5. ステップ 05

    Learn

    利用状況、KPI、ユーザーの反応を確認し、次の改善へつながる知識として残します。

07 — Difference

納品物ではなく、変化をゴールにする

従来の制作支援と、私たちの支援の違いです。

従来の制作支援私たちの支援
  • 依頼されたものを作る何を作るべきかから考える
  • UIやWebサイトを納品する事業成果につながる仕組みを設計する
  • デザイナーの工数を提供する判断力・探索力・実行速度を提供する
  • デザインと実装が分かれる構想、デザイン、実装をつなぐ
  • 一度作って終了する計測し、学び、継続的に改善する
  • ノウハウが外部に残る判断基準と仕組みをクライアントに残す
  • AIで制作を効率化するAIを組織の課題解決プロセスに組み込む
08Legacy

外部パートナーがいなくなるたびに、改善が止まる状態を作りません。

プロジェクトを通して生まれた判断基準、コンポーネント、調査結果、AIワークフロー、検証方法を、再利用できる形でクライアント組織に残します。

課題・仮説・意思決定の記録, デザイン原則, デザインシステム, UIコンポーネント, リサーチ・検証テンプレート, KPIとUXの関係図, AI Skills・プロンプト・ワークフロー, 運用ガイドライン, 次の改善ロードマップ
次の改善ロードマップ, 運用ガイドライン, AI Skills・プロンプト・ワークフロー, KPIとUXの関係図, リサーチ・検証テンプレート, UIコンポーネント, デザインシステム, デザイン原則, 課題・仮説・意思決定の記録
09PHILOSOPHY

AIは、答えを大量に生み出せます。
しかし、何を問うべきかは自動では決まりません。

私たちは、言葉になっていない課題を見つけ、
事業、ユーザー、技術を一つの体験としてつなぎます。

データと根拠だけに閉じず、
人の心を動かす感性や美しさを手放さない。

アイデアだけで終わらせず、
実装し、使われ、成果が生まれるところまで伴走する。

そして、プロジェクトが終わったあとも、
クライアント自身が考え、作り、学び続けられる仕組みを残します。

それが、私たちの考えるAI時代のデザインです。

Insight
表面的な要望の奥にある、本当に解くべき課題を見つける
Logic
調査・データ・事業要件をもとに、判断の根拠を作る
Sensibility
人の感情を動かす、美しさ・違和感・ブランドらしさを磨く
Making
UI、プロトタイプ、プロダクトとして実際に形にする
Learning
計測と検証を通じて、継続的に改善できる状態を作る
10TEAM

戦略だけ、デザインだけ、開発だけで終わらせず、それぞれの専門性を横断してプロジェクトに参加します。クライアントを発注者として分けるのではなく、共通の問いに取り組む一つのチームとして協働します。

  • Kei Kawashima

    Kei Kawashima

    CEO、PM、ディレクター / UI/UXデザイナー、フロントエンド

    官民に関わる業務システムから、教育関連、EC、アパレル、コーポレイト、エンタメ系のWEBやアプリ開発など、UI/UXデザイン、フロントエンド、コーディングが得意。

  • Rion

    Rion

    アシスタント、見習いUI/UXデザイナー / フロントエンド・コーダー

    公立高校に通いながらアルバイトでフロントエンド・コーダーをしている、若干16歳の現役高校生。現在、UI/UXデザインを猛勉強中。

12FAQ

課題や要件がまだ整理されていない場合も、お気軽にご相談ください。

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